はなのかんばせ

オタクによる誰かのためというわけではない雑記

書くこと

「なぜ人は書くのか?」という問いについて考えて、色々勉強して、いつか自分なりの答えを見つけられればなあと最近思う。 だから、ドゥルーズを読んでみたりするんだけど、全く理解できない。 文芸批評?文学批評?よくわかんないけど。そういったことを真…

がんばってる

本当に色々がんばってる。そうでもないかもしれない。僕よりがんばってる人なんて腐るほどいるし。でも、努力を相対的に考えると気分が悪くなるだけなのでやめる。僕は僕なりにがんばってる。それが全てだし、それ以上でもそれ以下でもない。「もっとがんば…

気にしないで

心がしんどくてどうしようもないので書く。中途半端な興味を持たれて、ほどほどに気にかけられるのが嫌で、そういうのに慣れてなくて、かといって人と関わること自体に慣れているわけではないのだけど。 みんな、慣れすぎなんだよ。ほどほどの距離感に。休み…

ナルシズムに満ち満ちている

ブログなんて所詮は顕示欲を満たすためだけに書くものなんだよ。 自分に価値を見出すことができる人間が、この世で一番幸せに生きられるので、早くそれになりたい。他者から無条件に肯定されたことがないので、早く肯定されたい。 自分に欠片も価値がないと…

文化的に

生きたいですね。友人と、「刹那的かつ文化的に、感情豊かに生きることができたら素晴らしいね」と話したことがあるのだけど、これが難しい。 社会、これは大きな意味でも小さな意味でもあるのだけれど、これが文化的に生きることを妨げてくる気がしますね。…

考え方を変えるべきなんだよな

人と会えないことが寂しいなら、自分から会いに行けばいいし、勉強できないことが辛いならできるようになるまでがんばればいい。 受動的な態度で言い訳してないで、もっと前向きに生きるべきだってわかってるんだけどね。前向きに生きられるような人間なら、…

頭良くなりたい

分からないこと、生きてることが苦しい。酒と煙草がないと生きていけない。 インテリの空気というか雰囲気を纏いたい。 本を読んで、人の話を聞いて、人と深く関わっていかねば。

言葉

言葉は現実や事象を矮小化するし、文字を読んだり言葉を通じて知れることなんてどこまでいっても表面的なことなんじゃないかなって最近よく考える。 仮にも文学研究に片足突っ込もうとしているような人間が言うことではないのかもしれませんが……。 私たちは…

最近読んだ本

承認をめぐる病 眼球譚 青い麦 他にも色々読んだ気がする。もっと読まないと、付け焼き刃でも文化資本を蓄積していかないと。 考えるという行為を止めると、大学で生きていけない気がして最近辛い。 もっと自分を好きになれれば、良いのでしょうけれどね。そ…

しんどい

最近生活してて、しんどいなって思うことが増えたような気がする。たまに、ふっと胸が締め付けられて、気分が落ち込んで、ああしんどいなってなる。生きてることがしんどい、とまで言ったらあれだけど、まあ人と関わることがしんどいわけです。 欲張りだから…

煙草の話

まずはじめに僕は喫煙者です。喫煙歴は言わないです。喫んでいるのは主にピースかゴロワーズです。両方とも6ミリのやつ。程よい甘さ。 どうして煙草を喫むようになったかというと、まあ勧められて誘惑に負けたんですけれど。ダメですね、あれは。飲み会の席…

悩め

くだらないことで悩め。どうでもいいことで死ぬほど悩んでくれ。へらへらして辛いとかいうのをやめてくれ。もっと自分一人で地に足つけて、ひたすら悩んで欲しい。そういう人にこそ魅力を感じるし、そういう人になりたいと自分が思うから。 怠惰な日々を過ご…

がんばれない

中身のない人間になりたくないみたいな気持ちがきっと昔からずっとあった。これくらいの本はきっと大人の誰もが読んでいて、読んでいない自分はダメな人間で、だから本を読まないといけない。みたいな感じで生きてきた。 世の中は誰もが偉いわけじゃなくて、…

小説を書く

物語を書くということと、文章を書くというのは別物で、それを自分がわかっていると思い込みたい時期でもある。 出来事の羅列でお話を作り出すことに慣れていないのは、形式というものが私の中にありはしないというか少ないからで。でも、そういった物語を書…

「感受体のおどり」

abさんご・感受体のおどり (文春文庫) 作者: 黒田夏子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/07/10 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る これを読んだ。「abさんご」の方の感想はまた気が向いたら書く。たぶん書かないだろうけれど。 本作は2013年…

「さらば、愛の言葉よ」

タイトルにある映画を見ました。前の記事で作品の感想を書くかは気分による、みたいなことを書いたのですがとても良いものだったので感想を書くことに。 本作は2014年にカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した、ジャン=リュック・ゴダール監督の作品です。3…

ご挨拶

Twitterで140字以内の文章を書くと、文章を書く上での思考を放棄してしまいがちなので、ブログを書こうと思った次第です。 好きな作品についての感想等を、だらだらと述べていきたいな、と思っていたこともあったのですけれど、そういうことには向いていない…